オリジナル商品

あめ茶

飴屋がつくった、新しいお茶のかたち。

地域の恵み「高瀬茶」と飴屋の技

「あめ茶」は、香川県三豊市の特産 高瀬茶 と、
五人百姓 池商店の 御利益飴 を組み合わせて生まれた新しいお茶です。

高瀬町は、香川県最大の茶産地として知られています。
しかし近年は担い手不足により茶農家が減少し、地域の伝統産業をどう未来へつないでいくかが課題となっています。

そんな中、飴屋として何かできないか。
その想いから生まれたのが「あめ茶」です。

地域の素材と、鎌倉時代から受け継がれてきた飴づくりの技を掛け合わせ、
新しい形で香川の恵みを届けたい。
そんな願いを込めて作りました。

ゆっくり溶けていく、飴屋ならではの味わい

ティーバッグの中には、御利益飴が一粒。

熱湯を注ぐと、飴がゆっくりと溶けながら
お茶の香りの中にやさしい甘みが広がっていきます。

一般的な飴は熱いお茶に入れるとすぐに溶けてしまいますが、
五人百姓 池商店の飴は、昔ながらの製法で作られているため強度があり、
約3分ほど形を保ちながらゆっくり溶けていくのが特徴です。

時間とともに変わっていく味わいも、
この「あめ茶」の楽しみのひとつです。

香川の茶文化を未来へ

「あめ茶」には、
高瀬和紅茶 と 高瀬ほうじ茶 の2種類があります。

高瀬茶業組合と連携し、地域の茶葉を活かしながら
安定してお届けできる体制を整えました。

飴屋の技と地域の素材を掛け合わせることで、
香川の文化や恵みを、
新しい形で未来へつないでいきたいと考えています。

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