コラム

#10 ICC京都2026ソーシャルグッド・カタパルトへ。

人生初のICC、ピッチも人生初の挑戦でした。

ピッチとして、私にとって一番身近なものは「アトツギ甲子園」。しかしながら、自分はアトツギであるものの、事業承継してから「アトツギ甲子園」を知ったため、出場権はなく。アトツギの仲間たちのチャレンジを全力で応援することしかできません。

そんな中、このICCを知ります。
僕の尊敬する飯尾 彰浩さん、中村公一さん、楠 泰彦さん、岡本 幸太郎さんの挑戦や、他にもたくさんの方がカタパルトに挑戦しているのをこれまで見てきて、ICCという熱量の場に興味を持ちました。ココナラのかなこさんが香川県への帰省中にオススメしていただき、最後は香川県に移住してくれている大学の後輩でもある迫田夏幸ちゃん(なっちゃん)がICCのボランティアスタッフをしていることを知り「池さん、出ませんか?出てほしいです!」と言ってくれたこと。

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そして、自分からエントリーフォームを送り小林 雅さんとの面談へ。

「自分はクラフテッドかなと思っています」とお伝えしたところ、雅さんから「いや、池さんはソーシャルグッドで出ましょう」と言っていただきました。あの日から、「地域の飴屋ができる社会課題解決とは何だろう」と、改めて自分の事業やこれまで取り組んできたことを見直す時間をいただけたと思っています。

全身全霊で臨みました。リハーサルの時からたくさんの方々からいただいたアドバイス、そして過去のチャレンジャーや優勝者、YouTubeで先輩方の動画をひたすら拝見したこと(先輩方の過去のプレゼンで感動して涙することが何度もありました)その過程の中でもたくさんの刺激をいただきました。

初めて現地、「ローカル・コネクティッド」の審査員という役も、雅さんは私に用意してくれていました。各地の取り組みを聞き、同じICC京都に挑戦する他のメンバーの本番プレゼンを聞き、夜は「Co-Creation Night」で日本を牽引するたくさんの方々とともにローカルへの思いや取り組みをセッションさせていただきました。

前日のすべてのイベントの後に、すべてのいただいた言葉、そのすべてを経て、最終的に自分が一番伝えたいことを磨き上げ、当日のソーシャルグッド・カタパルトに臨もうと決めていました。

全身全霊で臨んだ7分間。

ずっと応援して現地まで来てくれた親友の北山恵太からは「命を削っているようなプレゼンだったよ、本当に感動した」と言ってもらえ、その後もたくさんの方からお声がけをいただきました。なっちゃんの姿もステージから見えてました。本当にありがとう。

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私の町、琴平町でもみんなで一つの場所に集まり、ライブ配信を見てくれていました。「五人百姓 池商店」でもスタッフみんなで見てくれていて「私も何かに臆せずチャレンジしたいと思いました!」と、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。みんな本当にありがとう!

結果として優勝することはできませんでしたが、それでも改めて自分自身の活動を見直し、「社会のためになる会社になろう」と心から思えた、そしてたくさんの力をいただいた機会となりました。これからも常に全力で取り組み、またこの場所に帰ってきたいと思います。

改めて現地で感動したICCスタッフの皆さんのきめ細やかな心配りは、日本一のチームだと思います。こんなチームは見た事がありません。

機会をいただいた皆さん、最後に背中を押してくれたなっちゃん、そして改めて小林雅さん、ICCスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。

出会っていただいたICCコミュニティの素晴らしい皆様、またお会いできる日を楽しみにしています。
必ずまた帰ってきます!

そして私の町、琴平町にもぜひお越しください!

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