幸せを分かち合う、やさしい甘さ。
五人百姓 池商店の飴には、
昔から大切にしてきた想いがあります。
それは、
幸せを分かち合うこと。
こんぴらさんの門前では、
旅人同士や家族、友人たちが
飴を分け合いながら歩く光景が見られてきました。
参拝の喜びや旅の思い出を、
誰かと分かち合う。
そんな門前町のやさしい文化を、
飴のかたちにしたものが
「幸せひとつぶ」です。

鎌倉時代から受け継がれてきた飴づくりの技で、
やさしい甘さの飴をひとつひとつ丁寧につくっています。
自分への小さなご褒美に。
大切な人への贈り物に。
そして、誰かにそっと手渡す幸せとして。
ひとつの飴から、
やさしい時間が広がっていきます。
五人百姓 池商店はこれからも、
幸せを分かち合う飴をつくり続けていきます。